生体機能の無限の可能性を引き出す
バイオデバイス開発

生物の機能を活用した
新しいバイオデバイスの開発

広島大学 舟橋研究室

⽣命を維持するために進化してきた生物を構成する⽣体材料は、多くの機能を持っています。⾈橋研究室では、⽣体材料のさらなる可能性を引き出し、新しい活躍の場を与えることによって、本来の機能を超えて有効活用していく“Super Biotechnology(スーパーバイオテクノロジー)”の考え方に則って、世の中にない新しいバイオデバイスの開発に挑戦しています。
例えば、DNAやRNA等の核酸、タンパク質、⽣細胞などの⽣体材料を⽤い、これまでの発想にとらわれない⼤胆な組み合わせによって、⽣体材料同⼠の機能連携・協調を図り、自然界には存在しない新しい機能をもったバイオデバイスの開発を試みています。

広島大学 舟橋研究室

我々の挑戦は、⽣体材料同⼠のみの機能連携・協調にとどまりません。電気化学などの他分野における科学技術との機能連携・協調を積極的に開拓しています。
このような異分野との融合によって実現する新しいバイオデバイス作製技術の開発を通じて、バイオデバイスの新しい可能性を開拓していきたいと考えています。

ニュース

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論文発表

Analytical Biochemistry誌に研究成果がアクセプトされました。 Direct detection of a target nucleic acid on a surface by...
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2nd International Workshop on Bioelectrochemistry, The bioelectrochemical Society(2nd BES Workshop)@広島国際会議場

ヨーロッパのThe Bioelectrochemical Society主催、日本の電気化学会生物工学研究会協力のもと、2nd International Workshop on Bioelectro...
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学会発表

M1海江田裕紀さんが第77回日本生物工学会大会で、口頭発表を行いました。
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KSBB-BEST-SBJ Joint Symposium@第77回生物工学会大会

舟橋先生が第77回生物工学会大会中のKSBB-BEST-SBJ (韓国生物工学会、台湾生物工学会と日本生物工学会) Joint Symposium、"A Safe and Peaceful Daily...
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招待講演

舟橋先生が2025電気化学秋季大会において「DX時代の生物電気化学」と題した招待講演を行いました。